【模型作り】⑦反省、次回目標

今回の項では、小屋の模型作りを通して感じたこと、反省と次回の目標について書いていきます。

反省①:木材を切り出す際、長さが不揃いになってしまった

今回の模型作りで最大の反省がこれです。

自分なりに尺の線に合わせて切り出していったつもりではあったのですが、それでも1,2ミリほどの誤差が生じてしまい、それが組み立ての際に部品の間に隙間を生じさせてしまいました。


↑パッと見はきれいに揃っているように見えますが……


組み立ててみると


↑これだけの隙間が空いてしまう!

これだけの誤差が出てしまったのは、きれいに切断することができなかったことと、荒くなった切断面をそろえようと紙やすりを掛け過ぎてしまったことが原因です。


↑やすりの欠け過ぎに注意!

そのため次回は、線に揃えて慎重に切り出すことをより意識して、できるだけやすりを掛けずに済むようにしていくことに気を付けたいです。


反省②:屋根部分が適当になってしまった。

今回の模型作りでもう一つ大きな反省になったのが、屋根部分の未熟さです。


パッと見はきれいに見えますが……
破風板(屋根の頂点部分)がきれいに組み合わさっていないのが分かります。ここは本来であれば三角形に組み合わさる部分なのですが……失念しておりました。

それに、そもそも屋根の野地板に2×6材を何枚も敷き詰めていく作業も、恐らく一人で小屋づくりをする際にはあまりに鬼門になるのではないかという不安もあります。

ですので次回の模型づくりでは、屋根部分の構造を少し変更しようと思っています。そうして上で、構造上のミスが無いように気を付けたいです。

まとめ



土地を手に入れるまでのとりあえずの時間つぶしとして軽い気持ちで始めた模型作りだったのですが、思っていたより奥が深いことが分かりました。

現在のままでは、実際に小屋を組み立てた際に色々な不備が出てきそうだなとも感じましたので、もう少し模型作りが完璧になるまで色々試していきたいと思います。

次回模型を作る際には、もう少し小さめのトイレ小屋の模型を、より完璧に仕上げるつもりで作ってみるつもりです。その際には、壁材や屋根材も実際に取り付けて、より実践に近づけてみようかなと。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。今後は土地探しの際に遭遇したエピソードの漫画や、小屋づくりにかかるお金の試算などの記事を予定しております。


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