【生き物】コオロギを飼う ④3日目

※今回も虫の画像が大量です。結構ショッキングな画像もありますので、閲覧にはご注意ください。


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どうも、たかしです。

畜産の実験としてコオロギを飼い始めて3日目です。

皆さん、大変です。コオロギのお☆さまが止まりません……。



既にこれだけのコオロギがお亡くなりになりました……。

一体何があったのか書いていきたいと思います。

僕自身、未だにどうしたらコオロギを死なせることなく飼うことができるのか出口が見えてこない状況なのですが、僕の右往左往っぷりが、これからコオロギを飼育しようと思っている人たちの少しでも参考になったら幸いです。

①水場をもう一回変えてみた


以前変更した、ダスター染み込み式の水入れなのですが、あまりコオロギが飲みに来ている様子が見られませんでした。
どうしてか考えた時に、水場自体に高さがあることや、ダスターに染み込む水の量が少ないのではないかなどが思い浮かびました。


ですので、今度は底の浅いカップを水入れにしてみました。足掛かりとして排水口ネット被せ、さらに水の染み込んだティッシュを置きました。

これによりコオロギがより水を飲みに来てくれるかなと思ったのですが、結果はあまり変わりませんでした。それどころか、この変更が後に大変な事態を招くことに……。

②パネルヒーターを導入

毎回朝にチェックしているのですが、その度に弱っているコオロギが見つかるので、「朝方の気温の低さにやられているのでは?」と考えました。

調べてみても、コオロギは30度前後で活発に活動し、割と高温には強いのに対し、15度以下の低温では活動が鈍り弱ってしまうということでした。

6月になり温かくなってきたとはいえ、朝はまだまだ肌寒さを感じます。これがコオロギを弱らせている可能性を考え、パネルヒーターを購入してきました。


温度計は100均で購入しました。

僕はすぐに手に入れたかったので、近所のペットショップで購入してきたのですがネットで調べるともっと安く手に入れられるところもありましたので、急いでいない人はネット購入がおススメかもしれません。


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このように床に敷いて使います。電源の確保が必要なので、置き場所を用意するか延長コードを利用した方が良いです。


温度計もケースの内側に張り付けました。

今回は一応気温を測るためだけに用意したので、100均の簡易的なものですが、ペット飼育用の温度計は様々1000円~2000円程度の価格帯でありますので、本格的に管理したい人はそちらがおススメかと思います。


日本動物薬品 マルチ湿温度計 【在庫有】


​最後にケースをヒーターの上にのせて設置完了です。

パネルヒーターを使ってみて、その後の状況なのですが、土に染み込んでいた水分が熱によって蒸発して、ケース内がめちゃくちゃ蒸れてしまいました……。


共食いまで発生する始末。

まあ、これはパネルヒーターのせいというよりは、以前にこぼれていた水をそのままにしていた僕のせいだとは思います。

ですので、急ぎ湿った土を交換し、ケース内のレイアウトも少し変えて再設置しました。

③現在の状況


共食いが発生してしまったので、餌に困ることが無いよう餌場は2つ用意することにしました。
加えて、変更した水場だと水がどんどん蒸発して湿度の上昇につながってしまっていたので、またまた密閉染み込み式の水入れに変更しました。

また、シェルターが多すぎても蒸れの原因になるかと思い、3つに減らしてみました。


とりあえずこんなところで、再び様子を見守っていきたいと思います。
いや、本当にコオロギ飼育は難しいですね。ケース内を掃除する度に死骸が5、6匹増えているので、正直トラウマになりそうです。


それでは、また進捗がありましたらご報告させていただきます。
ここまでお読みいただきありがとうございました。


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