【生き物】コオロギを飼う ③2日目

どうも、たかしです。

小屋暮らしの生活費を稼ぐための畜産の実験としてコオロギを飼い始めたのですが……

前々回→「【生き物】コオロギを飼う ①お迎え」
前回→​「【生き物】コオロギを飼う ②設置」

2日目にして早くも問題がいくつか発生しました……
やっぱりコオロギを飼うのは難しいです。

という訳で、今回の項では、どんな問題が起きたのかを順番に解説していきます。

※今回も虫の画像多めです。苦手な人はご注意ください








①水漏れ

朝、飼育ケースを覗いてまず驚いたのは水場の様子です。


めちゃくちゃ漏れとる……!

プラカップに穴は開いていないはずだったのですが、なぜかどこからか水が染み出していたみたいで、土が広範囲に濡れてしまっています。


コオロギは、土にしみ込んだところから水を摂取しているようで、湿った土に群がっていました。

そこで、水場の仕組みを変更することにしました。

湿った土にコオロギが群がっていることから分かるように、コオロギはしみ込んでいる水を舐めるように摂取するようなので、その特性に合った水場を作成することにしました。


そこで用意したのが蓋つきのプラカップと紙製のダスター(おしぼり)です。


まず蓋つきのプラカップの蓋に穴を開けます。

そこから水がしみ込みやすいダスターを通して……


水をいれたプラカップに漬け込ませます。

こうすることで、ダスターにしみ込んだ水分が上へと上がっていき、コオロギが溺れることなく水を摂取することができます。


コオロギはプラスチックの縁を上がってこれないので、排水口ネットを被せて足場としました。

とりあえず、これで水漏れは治まると思います。

ですが、問題はこれだけではありませんでした……。

②数匹が☆or虫の息に……

ケース内のシェルターをどかしコオロギの様子を眺めていたら……


2匹が☆に、3匹が虫の息になってしまっていました……。(手前のは脱皮殻)

正直、原因は不明です。湿度は上がっているように見えなかったし、餌は皆食べているようだったし、気温も普通だったし……。

お迎えした時にはもう既に弱っていた、と思いたいのですが、それは希望的な観測な気がします。


とりあえず死骸は処理し、弱っている数匹も隔離しておきました。
まだギリギリ生きてますから、処理するわけにもいきませんし、だからといって集団の中に放置していたら確実に死んでしまいますからね。


飼育ケースの方は餌を新しくして、様子を見ていきます。

これから死んでしまう子が出てこないといいのですが……かなり不安です。

また様子の変化が見られたらお知らせしたいと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございました。




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