【生き物】コオロギを飼う ②設置

どうも、たかしです。

前回に引き続いて、今回はお迎えしたコオロギの飼育環境を準備していきます。

前回→​「【生き物】コオロギを飼う ①お迎え」

※今回も虫の画像多めです。苦手な人はご注意ください

①シェルターを作る


まずは、前回紹介したこちらの鉢底ネットを使ってシェルターを作っていきます。


作り方は単純で、画像のように丸めた鉢底ネットをゴムで縛って固定するだけです。


同じものを6つ作って、シェルターの準備は完了です。

このシェルターには、卵パックを使用している事例が多く見受けられます、ですが、卵パックだと汚れた時に使い捨てで交換する必要がありますし、紙製なので水気を吸って湿ってしまうこともコオロギにとっては良くない気がします。
ですので、鉢底ネットを丸めてゴムで縛り、ケース内で並べてシェルターとする方式をとることにしました。鉢底ネットであれば、汚れてもすぐに洗って使い直すことができますし、汚れは網目を通って床材に落ちるので衛生的だと思います。

②床材を敷く

次は、ケース内に赤玉土を敷き詰めていきます。


床面全体が土で隠れる程度に、赤玉土を投入しました。


深さは1cm程度で、かなり浅めに敷き詰めています。こちらの床材は、あくまでコオロギが歩きやすくするため+汚れを目だたなくするためという目的なので、深さは最低限にしました。


当然赤玉土は大量に余ったので、次回の床材交換まで口を縛って保管しておきます。


先ほど作ったシェルターを設置します。これでコオロギの生活空間はほぼ整いました。

③水飲み場を作る


水飲み場として、プラスチックカップに排水口ネットを被せたものを設置しました。

なぜネットを被せるのかというと、理由は二つあります。
  1. ただカップに水を入れただけだと、コオロギが溺れて死んでしまうため
  2. 足掛かりがないと、プラスチックカップの縁をコオロギは登れないため
コオロギを飼育している色々な方の記事を見ていると、コオロギの水場付近での死亡事故例が結構多いようで、皆さん水場に関しては様々な工夫を凝らしていました。
今回はその中でも簡易的で、水の補給が容易そうなこちらの水飲み場を採用させてもらいました。

④餌場の用意

水飲み場と同じく、コオロギはプラスチックの縁を登ることができないため、紙製の皿に餌を投入することにしました。


ただ、手頃なサイズの紙皿が無かったので、急遽紙コップを加工してエサ皿にしました。また今度、丁度よさそうな紙皿を100均で購入しておこうと思います。

ちなみにコオロギの餌なのですが、結構臭いがあって、魚粉のような臭いがします。メダカの餌とかに近い感じですね。


餌場と水場を設置して、飼育ケースは準備完了です!

⑤コオロギを投入


逃げ出してしまったら大変なので、飼育ケースの周りを衣装ケースで取り囲んでおきます。

それでは……ゆけーい!!

おおっ、さっそく飼育ケースの中に飛び込んでいきました!


もう餌場に群がり始めています。袋の中でお腹が空いていたんですね♪


水場にもきちんと登れています。溺れる心配はとりあえずなさそうです。


⑥まとめ


といった感じで、コオロギの飼育がスタートしました。

まずはコオロギたちの様子を見ながら、死んでしまう個体が出てしまわないようしっかり見守っていきたいと思います。

またコオロギたちの様子に変化があったらお知らせしていきますので、お楽しみに!

ここまでお読みいただきありがとうございました。
それではまた、次回の記事でお会いしましょう。


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