【漫画】土地探訪録~区域外の土地②~



どうも、たかしです。

前回に引き続き、区域外の土地の難点についてお話しています。

前回​「【漫画】土地探訪録~区域外の土地①~」

さて、今回の漫画でお話している土地は、区域外の中でも「古い別荘地」にあたる物件になります。

別荘地は、開発業者が市街地から離れた山奥や森の中を切り拓き、宅地として売り出したものになりますが、小屋暮らしの土地として利用するとなると、別荘地であるからこその難点というものがいくつか存在します。

まず、別荘地に通ずる道は基本的に「公道」ではなく「私道」になっています。「私道」は行政が管理する道ではなく、業者もしくは別荘地の所有者が管理すべき道となっているので、漫画で挙げているような古い別荘地だと、道が誰にも整備されずボロボロになっていることがあります。

古い別荘地だと、開発業者や管理会社がもう存在していないこともあるので、誰にも管理されず劣化するばかりの土地となっている別荘地が多いのです。2桁万円台の安い物件だとなおさらです。

更に付け加えるならば、あくまで別荘地として一時的な滞在のみを念頭に開発されたとちなので、上下水道電気などのインフラが整っていないことも多いですし。

今でもしっかり管理されている土地ならば、別荘地ですから、それはそれで管理費として一ヶ月毎もしくは年毎に数万かかります。

そのような理由から僕はよっぽど条件の良い物件でない限り、別荘地を小屋暮らしの土地候補からは基本的に外していました。

次回で区域外の土地編は一旦最後になります。


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