【漫画】土地探訪録~区域外の土地①~



どうも、たかしです。

今回の漫画は、「区域外の土地にありがちな特徴」というお話、その①です。

これまでの漫画で、「市街化区域」や「調整区域」に小屋を建てることの難しさはお話してきましたが…
今回からはついに「都市計画区域外」の土地について触れていきます。

「区域外」の土地では、小規模な建築であれば特別な許可や申請ナシで行うことができます。そのため、実際に小屋暮らしをしているほとんどの方々が、この「区域外」の土地を選んでいることと思います。

ですが、当然そのような土地は市街地から離れた田舎の方だったり、もしくはそれ以上の僻地にあるのが常です。ですので、インフラが整っていなかったり、アクセスが難しかったりと様々な障壁がそこには存在します。

今回の漫画の題材にしたような「古い別荘地」というのは、区域外の土地としてはかなりあるあるの物件です。そしてこれがまた、別荘地だからこその問題点というのが多々存在する、なかなかクセのある物件なのです。

次回のお話はこの別荘地の続きになります。その際に、「別荘地であるからこその難点」に関してもお話ししたいと思います。


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