【漫画】農地が小屋暮らしに向かない理由



どうも、たかしです。

小屋暮らしを夢見る方であれば、一度は「農地」「調整区域」という高いハードルに直面したことがあると思います。

農地の保護は、農地が計画的・有効的に活用されるように、また、投機の対象にされるなど不当な目的で所有されることの無いように、大事なことであることは理解しているつもりです。

ですが、小屋暮らしを目指している身からすれば、

「こんな土地じゃ農業なんかできないだろ!」
「小屋暮らしに活用しなかったら、もう誰も使わないだろ!」

とついつい感じてしまうような荒れた農地ですら、厳格な保護の対象とされてしまって、手付かずになってしまっているのを見ると、非常にもったいないような気持になるのです。

どうやら、農地の規制は近年緩和の方向に向かっているようなのですが、まだまだ個人が趣味の範疇で利用するために手に入れるのは非常に難しいのが現状です。

現状ほとんど農地として利用されておらず、今後も利用されることはないことが見込まれるような農地に関しては、もう少し利用しやすくなるようになっていって欲しいと思います。

小屋暮らしを目指す一個人として、もう少し日本は気軽に土地を手に入れられるようになってほしいというのが願いです。


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