【漫画】土地探訪録~建築申請と窪地~



どうも、たかしです。

今回のお話も、建築確認申請のハードルの高さを思い知った際のエピソードになります。

パッと見た感じ、何の問題もなさそうな土地に見えても、いざ確認申請を出すとなると色々な条件が浮き出てくることがあります。

例えば今回の漫画で取り上げた、「地面が道路面よりも下がっている土地」なんかもそうですし、「側溝が道路の向かい側にしかなくて、工事や許可が必要な土地」なんていうパターンもありました。

そして、得てしてその際にかかる工事費用は、安い物件の場合は土地そのものの値段よりも高くつくことが多いです。

市街化区域の土地は、上下水道・電気が通っていることが多く、周囲の環境も便利なことが多いです。ですが、気軽に小屋を建てようとしても、結構色々なハードルが待ち受けていることがあります。

市街化区域に小屋を建てようとする場合には、それらの課題を念頭に置いて計画する必要がありますね。

ちなみに僕は無理でした。この窪地の件を境にスッパリと市街化区域の土地は諦めました。

ですので、この件から以降は都市計画区域外に絞って土地を探し始めたのですが……

区域外の土地は土地で、なかなかのハードルがそこには存在していたのです。

次回の漫画では、そのことに関してまたお話していきたいと思います。


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